伝える手段は増えました。
でも、本当に届いていますか?
働き方は分散し、情報量は増え、世代や職種によって、情報の受け取り方も変わっています。
テレワーク・多拠点運営・組織の多様化により、経営や本部のメッセージが現場に同じ温度で届きにくくなっています。
その一方で、経営方針・研修・営業ナレッジ・拠点向け連絡など、外部には出せない情報を、必要な人だけに安全に届ける必要性も高まっています。
音声には、他にない
3つの強みがあります。
音声も、録って置くだけでは聴かれません。
番組として聴きやすく設計し、
配信後に視聴傾向を見て、
次回改善につなげる必要があります。
つなぐVoiceは「配信ツール」ではなく、
社内の声を「聴かれるコンテンツ」に
変えるサービスです。
企画・収録・編集・配信・視聴分析・改善提案まで一気通貫。制作会社のサイズビジョンが伴走します。
メールは、情報の中に埋もれてしまうことがある。
会議や朝礼は、その場では伝わっても、あとから振り返りにくい。
動画や資料にも大きな良さがありますが、日々の情報共有では、もっと軽く届く方法が合う場面もあります。
でも、声なら届く場面がある。
聴かれる形に整えれば、伝わる。
社内発信は、「出すこと」より「聴かれること」が難しい。
つなぐVoiceは、その先まで支援します。
社内発信が続かない、5つの理由
インナーコミュニケーションの課題は、ツールではなく運用・クオリティ・改善サイクルにあります。
担当者の工数が限界
台本・収録・編集・公開を兼務するのは現実的ではありません。本来業務と両立できず、気づけば止まります。
効果が見えない
「聴かれているのか分からない」まま続けるのは辛い。視聴データがなければ、改善のしようもありません。
コンテンツ品質が安定しない
音質・構成・編集のノウハウがなく品質がばらつく。聴く気になれないコンテンツでは、社員は離れます。
改善サイクルが回らない
配信して終わり。次回を良くするための分析・振り返りができず、毎回同じ課題を繰り返します。
経営と現場の距離
テキストや資料では伝わらない経営者の意図・温度感。インナーコミュニケーションの断絶が組織課題になっています。
企画から改善まで、一気通貫で支援します
ツールを渡して終わりではありません。社内音声コンテンツ制作の企画・制作・配信・分析・改善まで、制作会社のサイズビジョンが伴走します。
企画する
→ 番組として聴かれる形に整えます
テーマ・出演者・構成・尺をサイズビジョンと一緒に設計。台本作成・スケジュール調整まで担当者の負荷を最小化します。
収録する
編集する
配信する
分析する
改善する
どのステップからでもご相談いただけます。
こんな社内発信に使われています
社内ポッドキャスト・社内ラジオ・研修音声・経営メッセージ配信・営業ナレッジ共有など、様々な社内コミュニケーション・インナーブランディングに対応。
社長・経営メッセージ
月1回の声で、方針を現場に残す。
経営方針 / 月次メッセージ / 全社共有
社内ラジオ・インナー広報
部署を越えて、会社の空気をつくる。
社員紹介 / プロジェクト紹介 / 拠点紹介
研修・ナレッジ音声
移動中や作業前に、学びを届ける。
新人研修 / 安全教育 / 営業研修
営業ナレッジ共有
うまくいった提案を、声で共有する。
成功事例 / 商談ノウハウ / 提案のポイント
店舗・拠点向け連絡
離れた現場にも、同じ温度で伝える。
店舗連絡 / 工場連絡 / 多拠点共有 / 店内放送 / 工事現場向け連絡
採用・入社者向け広報
会社の空気を、声で伝える。
社員インタビュー / 内定者配信 / オンボーディング
ツールだけ渡して、終わりにしない。
一般的な配信SaaSとの違いは、プラットフォームを提供するだけでなく、制作会社がコンテンツの「伝わる形」まで伴走することです。
映像・音声制作で培ってきた企画力・構成力・編集力を活かし、聴かれるコンテンツづくりを支援します。
次に何を改善すればよいか、分かります。
数字を見るだけでなく、次の改善につながるヒントを提供します。
視聴傾向・完聴率・離脱ポイントをもとに、AIが次回配信の改善提案を自動生成します。
どのテーマが聴かれたか分かる
視聴傾向を把握し、社員が関心を持つコンテンツを見極められます。
どこで離脱したか分かる
離脱ポイントを特定し、次回の構成・長さ・内容改善に活かせます。
誰に届きやすいか見える
部署・役職別の視聴傾向から、届けたい相手へのアプローチを最適化できます。
AIが次の改善案を提案
視聴データをもとにAIが次回テーマ・構成・配信タイミングを自動提案します。
※ 分析画面の数値・グラフはサンプル・イメージです。実際の数値は各社の視聴状況により異なります。
誰でも聴ける場所には、公開しません。
ポッドキャストとつなぐVoiceでは、音声を届ける仕組みそのものが異なります。
一般的なポッドキャストは、RSSフィードという仕組みを使って配信されます。番組のRSSフィードを公開すると、Apple PodcastsやSpotifyなどの音声プラットフォームがそのフィードを読み取り、番組を自動的に取り込みます。フィードは検索や購読を通じて不特定多数に届くことを前提に作られており、これはポッドキャストという仕組みそのものの設計です。
つなぐVoiceは、このRSSフィードを使いません。番組を登録すると、再生プレイヤーが埋め込まれた専用のURLが1つ発行されるだけです。音声配信プラットフォームへの登録も、検索エンジンからの到達もないため、再生できるのは発行されたURLを直接知っている人に限られます。URLごとにパスワードを設定すれば、URLを知っていても再生できないという制限を重ねることもできます。
社内イントラネット、Microsoft Teams、Slack、メールなど、URLを共有できる手段であれば配信先を選びませんが、それはあくまで「URLを知っている人」の範囲にとどまります。関係者だけに届ける、クローズドな配信を前提に設計されています。